Maison Ware

Concept

私たちがコンセプトとしているMaison Wareは、食空間からあなたの毎日を彩る器。機能性と美観を両立し、耐久性のあるデザイン。老舗だからこその上質さ、細部へのこだわり。10年経っても暮らしの最前線で、あなたを美しく支える器です。

原点

Origin

私たちのルーツである萬古焼は、1911年に開発された技術によって日本で唯一陶器と磁器の両方の性質を持ち、人々から”半磁器”と呼ばれるようになりました。

Texture

私たちが半磁器と呼ばれるのは土と石の両方をブレンドし、焼く時の温度も陶器より高く磁器より低い中間に位置するからです。そんな器は陶器の柔らかさや温もりと磁器のクールさを併せ持ちます。

Philosophy

10年後も、寄り添う

器は数ヶ月で消費されるようなものではなく、長い年月を使い手と共に過ごしていくものと考えています。そのため、品物は「10年後も現役の器であること」を念頭にお作りしています。

ミニマルな形状や飽きのこないパターン・カラーリング、また独自開発したセミマットな質感はしっとりした手触りとシックな世界観を演出します。

CEO / Brand Producer

熊本誠太 | Seita Kumamoto

1993年、三重県生まれ。

「かわいい子には旅をさせよ」という祖父の教えによって、中学校から岐阜県で寮生活をして過ごす。大学時代は経営学に加えノース・カロライナ大学へ語学留学。その後ヨーロッパをバックパッカーとして散策し、そのままフィレンツェでデザインの世界に触れる。卒業後は陶芸の基礎を学びに瀬戸へ。そして11年ぶりに三重県へ帰郷し、1932年創業の萬古焼窯元である銀峯陶器の長男として陶磁器業界へ入る。

世界へ通ずる日本の美意識を織り交ぜながら、料理をしたくなるような食空間を演出することで団欒を創造したいと思い、J.MEZONを設立。